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[IGDA 第5回研究会 -ノベルゲーム制作実践テクニック-素材制作の技術と制作管理・宣伝のノウハウ-]に行ってきた

2010年01月31日
どうも、4126です。

先週行われた [IGDA日本 同人・インディーゲーム部会第5回研究会 -ノベルゲーム制作実践テクニック-素材制作の技術と制作管理・宣伝のノウハウ - ]に一般参加として行ってきました。

IGDA5


遊び仲間でもある、Team eye maskのclubさん IESの御影さんが講演者として登場するというのもあり、いろいろな期待を込めて参加。

イベントそのものは、各講演者が順々に30分間講演といったもの。御影さん、clubさんは、ラストでしたね。
前回行われた、[IGDA日本 同人・インディーゲーム部会 第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」]にも参加したのですが、前回は問題点がいくつか解消され、ストレス無く視聴することができました。講演者の多くがプロで、夢のあるような話と言うよりは、現実的な話が多かったです。

全体的な内容は、テーマにあるように、進行管理の話が中心。その他にはシナリオ、画像制作の話がちらほらと、といった感じですかね。
進行管理の話になると、やはりスケジュール、規模、責任感、モチベーションの話が中心に。どうしても話す内容がかぶってしまうため、後半の講演者ほど話しづらくなっていました。

(内容が気になる方は、こちらを。)


最後に、御影さん、clubさんが登場。
eyemask


まずは、IESの御影さんから。御影さんは落ち着いた感で[Altemis Engine]の話。Altemis Engineとは、iPhoneで動作する、ノベル制作ツール。iPhoneというハードもあり、海外展開、ローカライズ、へと話が広がり、今までの講演と一風変わった話となり、場のなかだるみした空気が一変しましたね。

次は、Team eye maskのclubさん。
基本は制作管理の話で、他の講演者とかぶりまくり(苦笑。ただ、資料を用意して全員に配り、会場を歩き回りながら講演をするという暴挙(笑)にでるなどで、そこはさすがclubさん。
制作管理以外に、シナリオの量についても語ってました。
シナリオ=長ければ長い程良い、というのが当たり前のサウンドノベル業界に対し、clubさんは短いシナリオの良さを説いていく、という点は他にはない視点だったので、なかなか為になる話でした。

大きなトラブルもなく、無事終了。ハプニングをちょいとは期待していたので、そう言う意味では残念ですかね。

イベント終了後の懇談会で、clubさんは、[かにらじ]という個人配信ラジオを収録していました。内容は、講演者、参加者のインタビュー集。気になる方は、どうぞご試聴あれ。

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